2016年7月12日火曜日

採用試験2次面接

本日も採用試験。
最終面接をお二人としました。
お一人は来年卒業の学生さん。実習などをしていただき、愛光園の印象を「利用者さんとの距離感が近く、アットホーム」と答えてくれました。利用者さん(高齢者のデイサービス)から「ここの方は笑顔で穏やかで嬉しいわ」「大きな声でも優しく声をかけてくれる」「優しいのが一番」と教えてくれたそうです。
もう一人は非常勤職員。少しずつステップアップして今回正職員希望。やはり「周りの職員がやさしい」とおっしゃっていました。
うちの法人の自慢は、イキイキと活動される利用者さんとチームワークの良い職員ですから、それを感じていいただいてよかったです。

2016年7月11日月曜日

幸せの黄色いレシートキャンペーン

久しぶりの更新となりました。
今日はこれまた久しぶりにイオングループの幸せの黄色いレシートキャンペーンに参加しました。
登録団体が多すぎて1年お休みでしたので、1年半ぶりです。
障がい者活動センター愛光園の利用者さん2名と職員2名で、私を含めて5人でした。
11時から12時まででしたが、今日のことをご存知の利用者ご家族4,5名も、買い物にかこつけて、買い物をしてレシートを入れてくださったり、通りがかりの他のお客さんにはたらきかけてくださったりと、ご協力いただきました。ありがとうございました。
おかげさまで、1時間で3箱がほぼいっぱいになりました。
イエローレシートキャンペンでイオンからデジタルカメラをいただく予定です。下期も頑張りましょう!

2016年7月6日水曜日

求人

昨日今日と求人に出かけました。
昨日は名古屋の大名古屋ビルヂングで「就活ラボ」。初参加でどれだけ来てくれるか不安でしたが、20名も愛光園のブースに来てくれました。たくさんブースを回ると特典があるということもあり、それが目的?と思える人もいましたが、福祉職員の養成機関ではない方が話をしっかり聞いてくれる機会を得たのはありがたいです。そしてその場で1名の人が説明会に参加を予約してくれました。うれしいです。
この日は地域生活支援センターりんくの2年目の若手職員が来てくれました。元教員志望ということもあってか話は上手でした。じぶんが2年目の時と比べるとすごいなと思います。

そして今日は星城大学で説明会。経営学部なので専門ではありませんが、それでも4人の方が来てくれました。今日は星城大学出身の先輩も同行。こちらは6年目。体格面でも風格を感じさせてくれます。

話だけでなく、是非現場の見学会に来ていただきたいです。うちの強みは現場(雰囲気であり支援であり職員でありイキイキとした利用者)ですから。

防災講演会

7月3日はひかりのさとの会で、防災の講演会を行いました。
講師は、仙台つどいの家の下郡山理事長。震災の時の状況を、写真スライドを多用してわかりやすく伝えていただき、何が困り何が役に立ったかを教えていただきました。
建物などの被害だけでなく、利用者や職員の心への影響など、被災者ならではの視点でお話いただきました。
普段からの顔の見える関係、昔のような窮屈な地縁血縁ではなく、ゆるくつながる関係が大事だとおっしゃっていたのが印象的でした。

終わって昼食を一緒にいただきました。私は午後からバザー委員会があって早々に抜けしまいましたが、お食事中も(むしろ食事中の時の方が)熱く語っておられました。このエネルギーがあるから乗り越えられてきたのかなとも思いました。
ありがとうございました。

介護殺人

7月3日夜9時からのNHKスペシャル「介護殺人」を視聴しました。
再発を防ぐために取材に応じてくれた方々の勇気には感謝しますが、しかし、していけないことをしてしまいました。
このような悲劇に陥らないように私たちが存在しているのだと思います。番組では、実は福祉サービスにかかわっていながら、このようなことが起こってしまった割合が、実は高いことを伝えていました。とても残念です。
地域への啓発、相談支援、直接支援、ちょっとした心遣いや言葉づかい等々、私たちにはまだできること、しなければならないことがたくさんあります。

2016年7月1日金曜日

相生20周年

相生がもうじき20周年を迎えます。
記念誌を作成するということで原稿を依頼されており、昨日が締切。何とかぎりぎりで提出しました。
原稿を書くにあたって、改めて振り返ると、これまでも地域の福祉拠点として頑張ってきたなと思います。しかしこれから「地域包括ケアシステム」の中で、ますます拠点としての機能が求められます。施設で利用者を待つのではなく、地域に出ていき地域を変えていくことが求められると思います。まさに法人理念である「誰もが人間としての尊厳が保たれ、安心して共に生きる社会を作ります」という法人の基本理念そのものです。
頑張っていきましょう!

高齢者入所の待機者減少

昨日は経営小委員会。部長から、「知多の老人保健施設の事務長会議の中で入所率が下がっている。ほぼ100%を維持しているのは相生位」との話がありました。
通所施設は競争が激しいのは分かっていましたが、入所がなぜかなと思っていたところ、今朝の毎日新聞の一面に「特養待機者急減」との見出しが! 地域差もありますが、待機者が2割から4割減少し、営業に回らないといけない入所施設もあるとのこと。要介護度3以上を入所対象としたり、自己負担のアップなどの影響だそうです。政策を少し変えるとこんなにも影響が出るとは、改めてびっくりです。介護離職0のため特養などを増設するとの話がありましたが、基準を少し変えるだけで状況は大きく変わってしまいます。
介護度の高い方を入所対象にするのは悪いとは思いません。しかしそのためには「軽度」の方を支える在宅支援が整っていなければなりません。充実を図ってほしいものです。
また、そのような状況の中で、相生の入所率が100%近く保っているというのは、現場職員・相談員の力によるものです。ありがとうございます。これからも地域で必要とされるサービスを提供していきます。