2013年1月29日火曜日

障がい者雇用見学会 いきいきと働く支援

障がい者雇用の先進的な取り組みをしている事業所に見学に行ってきました。
日本郵政とブリジストンです。
期待以上に素晴らしい取り組みをされていました。
どちらも特例子会社で、コーチがついているのですが、コーチのあり方で働く方のありようは変わってしまいます。
できないことに着目するのではなく、できることをしっかりやってもらう。最初からこの作業はできないとしてしまうのではなく可能性を探る。できないことは根気よく教え、できたことはきちんと評価する。この姿勢によって、障がいを持ちながら働いている方の力は伸び、誇りを持って働いてみえました。
ブリジストンでは、便器の清掃を説明しながらやっているところを見せていただきましたが、自信を持って働かれている姿に感動さえ受けました。
障がい者雇用に限らず大事な姿勢だと改めて感じました。

そのほか手法や仕組みづくりなどなど、とても参考になりました。
ありがとうございました。

2013年1月23日水曜日

お別れ

ケアホームくららにお住まいの方が亡くなられ、今日お葬式でした。

入院中から平癒を願うお見舞いの方が多数いらっしゃって、部屋に入りきれない位だったそうです。
くららに戻られてからも、葬儀会場に移ってからのお通夜も、お別れを惜しむ弔問者が深夜まで途絶えませんでした。
亡くなられた方は肉親がいらっしゃらないので、職員が中心となって葬儀の手配を行ったり、周りに、好きだった石原裕次郎のグッズや近所の子どもさんからいただいた手紙を飾り付け、化粧をし直し、一緒に暮されている方も遅くまで一緒にお別れをされていました。
私たちは血のつながりはありませんが、心のつながりで強く結ばれているんだなあと思います。
それにしても、これだけ多くの方が集まっていただいたのはご本人様の御人徳によるところが大きいです。
シンプルながらも暖かい葬儀で、ケアホームで暮らされている他の方、その親御さんもきっと安心していただけたと思います。

冥福をお祈りいたします。

2013年1月15日火曜日

ひかりのさとファームピアノコンサート

昨日は荒天の中、ひかりのさとファームでピアノ演奏会がありました。お昼にレストランに顔を出すと、上品な音色が流れ、とても優雅な雰囲気。
ただ入り口にはテレビカメラがあって、そちらにびっくり(取材のことは伺っていなかったので)。

ピアノ演奏会と知多メディアスの放送の案内を、ひかりのさとファーム皿井さんからいただいたのでお送りします。

本日、ひかりのさとファームレストランにて『知多半島春の音楽祭2013』ピアノ演奏会がありました。
その模様が知多メディアス 「mediasエリアニュース」 と 「もりっとNEWS1週間」で放送されます。是非ご覧ください。
「mediasエリアニュース」 初回1月16日(水)17:00~ 再放送 当日20:00~ 22:00~ 23:50~ 翌日6:00~ 7:00~ 7:30~ 8:0
0~ 10:00~
「もりっとNEWS1週間」 初回1月19日(土)10:00~ 再放送 土曜19:30~
日曜7:00~ 16:00~ 19:30~ 月曜7:00~


ひかりのさとファームではまだ3回のコンサートを予定しております。
お誘い合わせのうえ、ご参加ください。
★~クオリティー・ミュージック~
日 時:2月16日(土)16:00 ~
内 容:イルマ・ヤマグチさんによるピアノ演奏・朗読など
代 金:2500円

★~ピアノの世界~
日 時:2月23日(土)15:00 ~16:00
内 容:森祥子さんによるピアノ演奏
代 金:500円(飲み物・クッキー付き)

★~楽器演奏~
日 時:3月16日(土)15:00 ~16:00
内 容:弦楽合奏団「VIVA・B&G」
代 金:500円(飲み物・クッキー付き)
※4回全ての会場はファームレストランです。

2013年1月4日金曜日

あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。

本部・総務は1月4日が仕事始めです。
しかし利用者の皆さんの中には、年末年始など関係なく支援の必要な方もいらっしゃいます。
そのためには職員の皆さんも年末年始に関係なく勤務をお願いしています。
ありがとうございます。

心配された胃腸風邪やインフルエンザの蔓延はありませんでした。
とはいえ、入院や緊急利用への対応など、通常通りのいろいろなことはありました。
今年も例年通り、ばたばたしながらの1年になると思います。よろしくお願いいたします。

2012年12月20日木曜日

活発な質疑の研修会

今日は階層別研修(監督層)で、総務部の担当者から社会保険(健康保険や雇用保険など)の制度について話をしてもらいました。
私は不参加でしたが、伺ったところによると、とてもたくさんの質問がでて活発な会になったそうです。

参加者は、パート職員を雇用した場合対象となるのか、産休育休の期間はどうなるのか、具体的には分からないことが多く関心が高かったでしょう。
また担当者の作成した資料が分かりやすく整理されていたこともよかったのかもしれません。

いろいろな意見や質問があると、講師も張り合いがあります。今後も活発な会にしたいと思います。

2012年12月14日金曜日

気づきと機敏な動き

今回もおひさまのクリスマス会でのことです。

サンタのプレゼントの袋はプレゼントでパンパン。そこに赤と緑のリボンがあしらわれていました。
リボンで飾るなんてさすがだなあと思っていたら、通りかかった主任さんが、「こりゃいかんわ」といって新しいリボンをもってみえました。

主任さんがいわれるには、色が褪せているし、くたっとしているので、お母さん方の厳しい眼にはもたないとのこと。くたり加減からみて2年以上は経っているそうな。
私にはぜ~んぜん気付きませんでした。
そもそも遺伝子レベルから男と女は違っていて、女性には男性以上に色彩の見分けがつくそうです(『話を聞かない男地図の読めない女』 最近ZIP!でもやっていました)。
それにしても、ちょっと通りがかっただけでぱっと気づき、気づくとすすっと動いて、手慣れた手つきでささっと交換。その機敏さには恐れ入りました。

付け替えられてみると、確かに直した後の方がきれいです。
おみそれしました。

2012年12月13日木曜日

おひさまクリスマス会 細やかな対応

昨日はおひさまのクリスマス会でした。
私は2年ぶりにサンタクロースに復帰し、プレゼント(家族会からの太鼓と中部善意銀行からのお菓子)を渡したり、昼食に参加させていただきました。
見慣れないサンタクロースに警戒する子、サンタにとても愛想のよい子、プレゼントにのみ気が向く子など、それぞれ個性があって楽しかったです。

昼食は全参加者が1室に集合して、カレーライスとサラダとケーキをいただきました。
家族の方や実習生も加わってとても賑やかでした。
その中で職員はあちこち気配りして飛び回っていました。
私の隣の席の職員は、隣の席のお子さんとお母さんに話しかけ、私にも気を遣いつつ、ささっと食事を済ますと、隣のグループに行って、お母さんがお代りか何かで席を離れたお子さんに対応。そこがすむとまた別のグループのお子さんへ。
席の温まる暇もないとはこのことをいうのでしょう。
広くアンテナを張り、おやっと思うとすぐに行って対応。このような細やかな気遣いがあるからこそ、しっかり療育ができるのだと実感しました。
ありがとうございます。