2017年6月10日土曜日

理事会

6/8理事会を開催しました。新しい制度での2度目の理事会ですが、前回は理事長や業務執行理事の選出等でした。今回は事業報告決算等です。
これまでは非常勤理事の割合が高かったですが、今回から5人の部長が業務執行理事になり、より詳しく突っ込んだ議論ができました。理事会の在り方を議論してきましたが、これでよかったと思います。
6月28日には新制度で初めての評議員会です。より良い運営・経営ができるよう努力していきます。

2017年6月8日木曜日

副事業所長等研修

昨日副事業所長(副事業所長の設定のないところは主任)を対象とした研修を行いました。
事前に、副事業所長として行っている仕事と、本来担うべきと思う役割、現在の課題について提出してもらったうえで、4グループに分かれて副事業所長の役割についてグループディスカッションを行いました。
さすがは副事業所長や事業所を担う主任であるだけに、どのグループも熱心に議論され、時間が全然足りないくらいでした。
3回シリーズの1回目ですので、今後さらに議論を深め、見聞を広め、これからの法人を担っていっていただきたいです。

2017年6月6日火曜日

個別性を重視

続いて通所からの報告。
デイサービスの利用率が低くて苦戦していたのですが、最近回復してきて、平均利用率定員30名のところ27名だったそうです。
その理由は、相生と同じく接遇。利用者さんをお迎えする際は、老舗旅館のように「○○さんおはようございます(。・ω・。)ノ♡」としっかりあいさつしてお迎えします。こんなこと?と思われることもとても大切です。
もちろんただ挨拶だけしているわけではありません。
個別性を重視し、といってもマンツーマンで長時間対応できないので、この方は計算がお好きなので、三桁の割り算3問を3問程度(10分くらい)一緒にしよう、この方は園芸をご希望なので、一緒に水やりをしようなど、短時間ですがその方としっかりかかわる。それが大事です。場合によっては、なかなか外出の機会がない利用者と商業施設に外出してスイーツを楽しんでいただいたり、施設で野点を楽しんでいただいたりしています。
利用者さんは職員をしっかりご覧になられているので、良い悪いはすぐ見破られてしまいます。しっかりかかわらせていただいたことで、口コミで評価が広まっていきました。
その他、利用者増がここ数年で身体介護から認知症に変わってきているので、認知症対応の専門性をつけるとか、マッサージの方に来ていただいて、マッサージだけではなく機能訓練にも取り組んでいただいたりします。そのことがケアマネジャーにも評価いただき、利用者さんを何度もご紹介いただけるようになりました。
通所リハビリも、同業者が多く苦戦していたのですが、リハビリの「量」を確保するために理学療法士・作業療法士に自主トレメニューを作っていただいて職員と一緒に取り組んだり、職員の得意技を生かして「お化粧」イベントを行い、女性はもちろん男性にも喜ばれたり、脳トレで丸付けをしてコメントをつけて返却したり、五平餅づくりを行ったりと工夫して、生き生きと活動していただく工夫をしています。
それが少しずつ評価されてきたのだと思います。これからもその人らしい生き方を支援していきます。

次も相生で

今日は高齢事業部運営会議。最初に各事業所からの報告です。
相生からの報告。看護師さんの養成専門学校からの実習生を5月10日~17日を受けました。先生からは、「これからは全員相生で受けてほしい」とおっしゃっていただいたそうです。
理由は、①職員の接遇(利用者のおもてなし)がよい。②利用者に寄り添う姿勢が良い③多職種連携ができていて魅力ということでした。多分にリップサービスが入っていると思いますが、ありがたい評価です。

また、「偲びの会」を充実させているそうです。「偲びの会」とはターミナルケア(終末期ケア)で看取った利用者の振り返りです。グリーフケアとも呼ばれ、看取りケアを行った職員のめんたるメンタル面でのフォローです。相生では年間十数名の方がお亡くなりになります。そのたびに開催してきました。最近は家族の方にも加わっていただき、写真のスライドショーや家族も知らなかったこぼれ話で、笑いと涙にくれ、明日への活力につなげます。

もう1つ。最近利用の問い合わせが多いが、空きが少なく、「必要な時に必要なサービスが提供できない」という悩み。新規の特別養護老人ホームが近くにできたり計画されている中、なぜ相談が多いかというと①平屋でゆったりとしたハード ②それが施設っぽくない ③施設長でもある宮池医師への信頼 ④窓口の対応が丁寧で、仮に受けられなくても「こちらはいかがでしょうか」と提案してくれる とのことでした。

利用者も実習生も、職員や設備を評価していただいて、次も相生でとおっしゃっていただけるのはとてもありがたいです。期待を裏切らないように、より精進してまいります。

2017年6月4日日曜日

防災フェスタ

防災フェスタを開催しました。
東浦町防災ネットの方々が全面協力していただき大変ありがたかったです。

最初に東浦町防災ネットの方から、震災発生時の映像や東浦の災害の歴史を通して防災の取り組みの必要性、1次避難所2次避難所、避難所設営ゲームなどの説明をしていただきました。
その上で5グループに分かれてHUG(避難所運営ゲーム)を行いました。

避難所に、次々にいろいろな課題を抱えた避難者が訪れたり、行政からの支援、テレビ局の取材が来たり・・・、といったことをどう対処していくかを意見を出し合って対応していきました。シミュレーションではありますが、実際どう対応していけばよいのだろうと考え、話し合う機会となりました。

2017年5月12日金曜日

東海北陸ブロックの大会準備

昨日は1日愛知県経営者協会で名古屋でした。
10時海北陸ブロックの大会の愛知大会の打ち合わせ、11時から常任委員会、午後から総会と15時から経営者セミナー。終了は16時半。
東海北陸ブロックの打ち合わせは青年部の方もメンバーに入っていただいていて、その中には先日見学にいらっしゃった方も数名いらっしゃいました。
若いうちからこのような仕事に関わられて素晴らしいことだと思います。
12月が大会です。方針・原案はこれまでの常任員会の話し合いでできていましたので、この方針に則ってしっかリ準備していきます。

2017年5月9日火曜日

防災委員会

本日は防災委員会。
6/4の防災イベントの打ち合わせです。避難所運営ゲームを開催するのに設定をどうするか、どんな人が避難に来るのか、どう対応するのかなどを事前に打ち合わせました。具体的な話をしていくと、どうするんだろうということが具体的に出てきます。
準備を進めて、6月例会には参加者にしっかり学んでいただきます;