2017年2月9日木曜日

採用面接

採用試験の2次面接を行いました。
介護職の経験の長い実直な感じの方でした。採用させていただくことにしました。
明日も明後日も説明会や採用試験を予定しています。
人材確保は厳しく、すでに来年度の準備も始まっていますが、今年の分も、最後まであきらめずに取り組んでいきます。

2017年2月8日水曜日

リクルーター研修

リクルートキャリアの担当者を講師に、リクルーターの研修を行いました。
講師の方から説明後、自分ならどうするかをテーマにグループディスカッションを行いました。皆さん活発に意見を出していただき、中には「給与明細も見せて、これだけもらえていると安心させ、なんに使っているかも話す」なんていう突拍子のない意見もでました。採用するかどうかは別として、今までない発想やアイデアを出してもらってありがたいです。
求人が厳しい状態は続きます。いろいろなアイデアを出してもらい、若い力に頼りながら人材の確保をしていきます。

障がい者雇用推進会議

昨日障がい者雇用推進会議が開催されました。
現在の雇用率は3.69で11人の方が働いています。ただ前回9月に比べて1人減少しています。
法定雇用率は大きく超えていますが、停滞傾向です。

「誰もが人間としての尊厳が保たれ安心して共に生きる社会を目指します」という基本理念を実現するためにも、障がいのある方の雇用を図っていきたいと思います。もちろん高齢者や生活困窮者・外国籍の方など誰もが対象です。
さらに、障がい者雇用を勧める就労移行支援事業や障害者就業・生活支援センター事業を行う事業者として、まず自ら障がい者雇用を進めていかねば示しがつかないです。
さらに現実的にも人手不足の中、多様な人材に活躍していただかなければ事業運営が成り立ちません。障がいのある方も障がい特性を生かして活躍していただきたいです。

そして、重度の障がいがあるからと言って、安易に最賃除外適用を受けようとはしません。最賃は、働いて生活できるための最低基準として必要だということで設定されていると理解しています。働く仲間として、最低限の賃金保証はしていきたいです。

上記の理念に基づいて障がい者雇用を進めているのですが、職員に十分理解いただいているかは怪しいというのが会議の参加者の意見でした。上記の方針をよりわかりやすく示し、その上で雇用や定着の仕組みを整え、研修などの機会を通じて理念の浸透を図っていきたいと思います。

2017年2月6日月曜日

福祉介護の就職総合フェア

愛知県社会福祉協議会福祉人材センター主催の「福祉介護の就職総合フェア」が2月4日に開催されました。毎年時期が変わるのですが、今年は2月でした。
だんだん来場者が少なくなり、出店者と就職希望者が同じくらいの年もありました。その時は3時間で3人しか愛光園のブースに来ていただけませんでした。
今年は、来場者はそれほど多くなかったようですが、12名の方が来てくださいました。1名のみ社会人で、後の11名は学生さん。
学生はみなさん3年生でした。まもなく本格的な就職活動が始まります。是非いろいろなところを見て、悔いのない活動を期待しています。その中で愛光園を選んでいただけるようにしていきたいと思います。


2017年2月2日木曜日

EPAマッチング

経済連携協定を通じて、介護職員をベトナムから来てもらおうと準備をしています。
第1次マッチングのメールが届き、愛光園には4名の応募があったそうです。ただ第1志望ではありませんでした。ちょっと微妙ですが、そもそも倍率4倍以上ですので、来ていただけないところの方が圧倒的に多いです。致し方ありません。
すぐに返事をし、後は運を天に任せるしかありません。

ただ応募者は日本語能力検定3級以上が条件ですが、2級の人もちらほらいました。2級なんてすごいです。頑張って勉強していらっしゃるんだなぁと感心しました。

新入職員に配属先通知

昨日は新採用の職員に配属先を伝えました。
皆さん緊張の面持ちでしたが、事前に配属希望を伺ったりして、全く希望外という方はいませんので、伝えた後は少し安心された感じでした。
その後配属先事業所に行って1時間ほど事業所長からの挨拶や説明をしてもらいました。
戻ってきて「とても歓迎してくれてよかった。必要とされていると感じた」とおっしゃってくれる人もいました。
間違いなく歓迎しますし、来てくれる日を一日千秋の思いで待っています。

東浦町障害者計画・障害福祉計画推進会議

1月31日に、東浦町障害者計画・障害福祉計画推進会議がありました。委員長を仰せつかっているので、どのようにすすめたらよいかと思っていましたが、案ずるより産むがやすし。意見を次々出していただいて、活発に議論できたと思います。
委員の皆さんが、「我がごと丸ごと」と考えてくださっているからだと思います。ありがとうございました。
社会資源の不足、その原因となっている人手不足をどう解消していくか、地域の方々と一緒に考えていかねばならないです。