久しぶりの更新です。
ひかりのさとファームのケーキとコーヒーが、東浦観光みやげ品推奨品に新たに
選ばれ、東浦町の広報誌にも掲載されました。
2015年4月14日火曜日
2015年3月6日金曜日
求人サイト開設
今年から求人スケジュールが変わりました。
3月1日から説明会が開始され、8月から採用試験開始となります。
愛光園は経団連に加盟していませんが、世の中の流れとしてはそうなっています。大手求人サイトの掲載や合同会社説明会の開始も3月1日からです。
ということで、愛光園はリクルート社の求人サイト「リクナビ」を利用させていただいていますので、3月1日からアップされています。
愛光園のことをよく知っていただこうと、歴史や特徴、先輩の声などをたくさん掲載しています。
是非こちらの方もご覧ください。
http://job.rikunabi.com/2016/company/top/r857030099/
3月1日から説明会が開始され、8月から採用試験開始となります。
愛光園は経団連に加盟していませんが、世の中の流れとしてはそうなっています。大手求人サイトの掲載や合同会社説明会の開始も3月1日からです。
ということで、愛光園はリクルート社の求人サイト「リクナビ」を利用させていただいていますので、3月1日からアップされています。
愛光園のことをよく知っていただこうと、歴史や特徴、先輩の声などをたくさん掲載しています。
是非こちらの方もご覧ください。
http://job.rikunabi.com/2016/company/top/r857030099/
2015年3月5日木曜日
和田さん講演会 第10回愛光園実践発表会
いよいよ2月28日がやってきました。
和田行男さんの講演会と、愛光園の実践発表会です。
和田さんは、高知県生まれで大阪育ち。小さいころから人権に関心があったそうです。国鉄で障がいのある方の旅行にかかわったのがきっかけで、国鉄民営化を機に高齢者福祉の世界に入ったのですが、その世界にびっくり。「人権て何?」の世界。憲法改正して認知症の人には人権はないとするなら良いが、そうではないでしょ。そこで認知症になっても人として当たり前の生き方ができるように支援を始めました。
「職員が勝手にできないと思い込んで介護してしまうのではなく、できることを前提に、どうしたらできるか支援を行う」ということを、言葉を変え品を変え、訴えていらっしゃいました。
「支援のプロ」としての、覚悟・努力・配慮も随所に感じました。
支援者として何をするかではなく、どうありたいか。どんな地域でありたいかを問われました。
パワフルなお話ありがとうございました。
午後は愛光園の実践発表会。「つなげる支援」をテーマに、6題発表しました。
障がい児の母の急逝に対応したホームヘルプ
広くニーズに対応する仕組みとしての総合相談窓口
経管栄養の方が口から食べる取組 最初はゆるいプリンからたこ焼きへ
通所利用者の母の急逝に、施設入所支援を利用しながらこれまでの生活を続けようという取組
重心の方の、陶芸を通してレストランとの交流・やりがい
亡くなられた入所施設利用者の生き方(仲間に励まされて地域との交流、近隣施設へのボランティア活動・最期まで自分らしく)
手前味噌ですが、いずれもよい発表だったと思います。
会場外ではパネル展示もして、即売会場になったところもありました。
みなさんありがとうございました。
和田行男さんの講演会と、愛光園の実践発表会です。
「職員が勝手にできないと思い込んで介護してしまうのではなく、できることを前提に、どうしたらできるか支援を行う」ということを、言葉を変え品を変え、訴えていらっしゃいました。
「支援のプロ」としての、覚悟・努力・配慮も随所に感じました。
支援者として何をするかではなく、どうありたいか。どんな地域でありたいかを問われました。
パワフルなお話ありがとうございました。
午後は愛光園の実践発表会。「つなげる支援」をテーマに、6題発表しました。
障がい児の母の急逝に対応したホームヘルプ
広くニーズに対応する仕組みとしての総合相談窓口
通所利用者の母の急逝に、施設入所支援を利用しながらこれまでの生活を続けようという取組
重心の方の、陶芸を通してレストランとの交流・やりがい
亡くなられた入所施設利用者の生き方(仲間に励まされて地域との交流、近隣施設へのボランティア活動・最期まで自分らしく)
会場外ではパネル展示もして、即売会場になったところもありました。
みなさんありがとうございました。
2015年2月3日火曜日
配属先通知
昨日4月採用予定者に集まってもらいました。
事務手続きの説明の後、配属先の通知を行い、各事業所に行って事業所長から話をしてもらいました。
1か月半ぶりですが、みなさんとてもげ元気そうでなによりです。
終わって会食。
4月にみなさんが来てくれるのが待ち遠しいです。
ただ時間がたっぷりあるのは今のうち。
卒業旅行などいろいろな経験を今のうちから積んでください。
事務手続きの説明の後、配属先の通知を行い、各事業所に行って事業所長から話をしてもらいました。
1か月半ぶりですが、みなさんとてもげ元気そうでなによりです。
終わって会食。
4月にみなさんが来てくれるのが待ち遠しいです。
ただ時間がたっぷりあるのは今のうち。
卒業旅行などいろいろな経験を今のうちから積んでください。
2015年2月2日月曜日
東松山市の取り組み
ずいぶん久しぶりの更新となりました。
1月24日に地域支え合い体制づくり事業で、厚生労働省専門官の曽根直樹氏に「障害者施策と共生の社会づくり」というテーマでご講演いただきました。
障がい福祉施策の変遷から、憲法上や法律上の「共生社会」の位置づけという堅い話から、東松山市における具体的な取り組みまで、わかりやすくお話しいただきました。
東松山市では、「障がい者」「認知症高齢者」を分けて特別なところに集めて支援を行うのではなく、「障がい者」「認知症高齢者」も地域で「健常者」と一緒に生活し、支援の専門家を派遣する仕組みをとっています。
「障がいのある方が地域で暮らせてよい」だけでなく、「健常児」も小さいうちから「障がい児」と接して相互理解を深め、学校の教師も成長するといいます。人工呼吸器が必要なお子さんと健常児が、普通に接している姿に感動し、すごい取り組みだと改めて感心しました。
第2部では東浦町の障害福祉計画等の説明や、NPOが事業紹介をしていただきました。曽根さんはこの地域のNPO活動が盛んであると感心されていました。
多くの方のご協力で講演会等を開催することができました。ありがとうございました。
1月24日に地域支え合い体制づくり事業で、厚生労働省専門官の曽根直樹氏に「障害者施策と共生の社会づくり」というテーマでご講演いただきました。
障がい福祉施策の変遷から、憲法上や法律上の「共生社会」の位置づけという堅い話から、東松山市における具体的な取り組みまで、わかりやすくお話しいただきました。
東松山市では、「障がい者」「認知症高齢者」を分けて特別なところに集めて支援を行うのではなく、「障がい者」「認知症高齢者」も地域で「健常者」と一緒に生活し、支援の専門家を派遣する仕組みをとっています。
「障がいのある方が地域で暮らせてよい」だけでなく、「健常児」も小さいうちから「障がい児」と接して相互理解を深め、学校の教師も成長するといいます。人工呼吸器が必要なお子さんと健常児が、普通に接している姿に感動し、すごい取り組みだと改めて感心しました。
第2部では東浦町の障害福祉計画等の説明や、NPOが事業紹介をしていただきました。曽根さんはこの地域のNPO活動が盛んであると感心されていました。
多くの方のご協力で講演会等を開催することができました。ありがとうございました。
2014年12月16日火曜日
内定者懇親会
12月12日に内定者懇親会を行いました。
来春採用予定の方のうち7名にきてもらいました。
自己紹介に続いて、愛光園採用活動について、求職者側からの意見をもらいました。
みなさん活発にアイデア・意見をいただき、ありがたいです。ぜひ次回に生かそうと思います。
続いてチームワークを高めるためのゲーム「ヘリウムリング」を行いました。
簡単そうでなかなかうまくいきません。メンバー内のリーダーシップやコミュニケーションの様子もわかります。
最後にみんなで昼食。
厳選採用?のおかげか、みなさん感じのよい人ばかりで、来春が楽しみです。
来春採用予定の方のうち7名にきてもらいました。
自己紹介に続いて、愛光園採用活動について、求職者側からの意見をもらいました。
みなさん活発にアイデア・意見をいただき、ありがたいです。ぜひ次回に生かそうと思います。
続いてチームワークを高めるためのゲーム「ヘリウムリング」を行いました。
簡単そうでなかなかうまくいきません。メンバー内のリーダーシップやコミュニケーションの様子もわかります。
最後にみんなで昼食。
厳選採用?のおかげか、みなさん感じのよい人ばかりで、来春が楽しみです。
「守りに入らない」 惣万さん講演会
14日日曜日は地域支え合い事業の一環で、富山型デイサービスを立ち上げた惣万さんの講演会を開催しました。
惣万さんは富山弁炸裂でパワフル、元気をたくさんいただきました。
「NPO法人この指とまれ」の立ち上げの経緯や、利用者さんの事例を通して地域と関係、地域の在り方、人それぞれの役割、生と死のかかわり、福祉を学ばず看護を学んだので縦割りのものの見方をしなかった等、とても示唆に富む内容でした。
中でも私が一番印象に残ったのが、最後におっしゃった「守りに入らない」でした。「今の支援のあり方で良しとせず、もっとよくしようと考えることが大事。これで完璧という支援はない。」
これで十分というものはありません。もっとよくできないかと考えるので、いろいろな発想ができるし、ニーズにもこたえていけるんだなあと改めて感心致しました。
愛光園も現状で良しとせず、もっとよくしていきたいです。
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