2014年3月24日月曜日

学び続ける職場

3月はいろいろな試験の合格発表の季節です。
社会福祉士・精神保健福祉士の合格発表が3月14日にありました。
就職トレーニングセンターは、育休の職員を含めて5人の正職ですが、今回社会福祉士1名、精神保健福祉士2名の合格者があったそうです。

支援を行う中で、もっと知識があったならよいのに、きちんとした技術を習得したいと思うことが多々あります。
しかし働きながら勉強するのはとても大変です。疲れて帰ってきて、家事や育児をして、その上で勉強です。若い時のような記憶力もありませんから、ひたすら地道な努力を継続させねばなりません。
合格そのものも素晴らしいことですが、その努力に敬意を表します。

また、3人もの合格者を出したのは、事業所内に知識を得ようという雰囲気が醸成されていたんだろうと思います(3人が示し合わせて勉強していたのではなく、それぞれで受験勉強をされていたそうです)。求められることはとても大きいですし、これで完璧ということはありません。これからもいろいろなことを学び続ける事業所であって欲しいです。

27日には介護福祉士の合格発表です。
こちらも楽しみですね。

2014年3月19日水曜日

保育士はすごい

昨夜おひさまセンター長の三宅さんと話をする機会がありました。
三宅さんは何度も何度も「保育士の見方はスゴイ。視点が違う。療育計画(保育計画といわれたかも)を立て、そのポイントを関わっている中でしっかり捕らえて、そこに集中している。しかも説明もとてもよい」とおっしゃっていました。
元々力のある人が、しっかり鍛えられてきたんでしょう。今のメンバーをみてそう思います。
今後も楽しみです。

2014年3月9日日曜日

反省は、「振り返って少し見る」

暖かくなったと思ったらまた寒い日が続きます。しかし日の力強さは着実に増していると感じます。

平成25年度の「苦情」の状況についてまとめています。まだ全ての事業所から提出されてはいませんが、介護支援は改めてストレスフルな仕事だと感じます。
よかれと思って行った意図を理解していただけなかった、言葉の選択がよくなかった、言動の一部をみて(あるいは説明したことをお忘れになられて)誤解を招いた、という事例も多々あります。

昨日NPO法人絆さんの20周年記念行事で厚生労働省の荒川さんを招いての講演会があり、参加させていただきました。
講演の本旨とは別の話で、反省についての説明がありました。フランクル(「夜と霧」で有名な精神科医・心理学者)の言葉をひいて、
反省は大切だが、自分と他人、変えられると変えられないの2つの軸で考えると、反省して効果があるのは、自分の可変的なところだけ。他人は変えられないし、性格や能力など自分のことでも変えられないものはある。反省という漢字は「ふりかえって、少し見る」。他人や自分でもできないことを気に病んでも自分を傷つけるだけなので、できるところを少しみて変えていけばよいとのエールをいただきました。

もちろんこちらが悪いところは変えていかねばなりません。
しかし中には相手の都合でいろいろおっしゃることはあります。想いは誠実に受け止めつつも、したたかに対応する強さも求められます。
難しいところです。難しいところですが、ストレスを発散しながら、やっていきましょう。

2014年2月28日金曜日

新入職員研修

新人職員研修がありました。もうじき1年ですので、新人とは言えないですが・・・。

1年の振り返りを、「共に~よき支援者のために」の項目とエピソードを基に話してもらいました。

食事介助をするのに精いっぱいだったのが、食事をする際の何げない会話の大切さや、その時々の利用者の表情をしっかり受け取る大事さを学び、徐々にできるようになってきた人
馴れてきてちょっと手を抜くようになった自分に気づき反省する人
自分のことを、「ちょっと」ではなく、名前で呼んでくれるようになり、信頼を得てきたのかなと感じる人
情緒不安定な人に真正面から向き合い、話を聞き、相手が心を開いてくれたと感じる人
先輩と同じような統一した支援ができるか不安だったが、先輩が熱心に教えてくれ、「支援の基盤」ができてきたと感じる人
「幸せとは何か」「働くとは何か」悩んでいた自分に、仲間が先生となって、働くことが暮らしの豊かさにつながることを教えてくれたと語る人
関わっていた人が亡くなったことをきっかけに、「かけがえのないあなたのことをもっと知りたい」と積極的に会話をするようになり、喜びを感じるようになった人
通所先から帰って来た仲間の機嫌が悪く、飲み物が気に入らなかったのかと思ったが、別の人が聞き取ると通所先であったことを事細かくききだしていた。自分ももっと気持ちをききだせるようにしたいという人
求人にかかわって愛光園の良さを再認識し、もっと魅力をアピールしたいと決意する人


私の変なコメントなんか不要でした。
それぞれの職場でがんばっている姿、成長している姿を想像できて、私にとってとてもうれしい時間となりました。

2014年2月21日金曜日

愛光園たららんグループコンサート

障がい者活動センター愛光園で、たららんグループwithウインドファミリー名古屋さん合同コンサートを行います。
2月28日金曜日ごご2時15分開演。
ぜひみなさんおこしください。

学内就職説明会に参加してきました。

2月18日は日本福祉大学で、20日は星城大学で、それぞれ学内就職説明会に参加させていただきました。
日本福祉大学では、40名弱の学生さんが愛光園のブースにお越しいただきました。
すでにらいふでアルバイトしてくれている方も来ていただきました。うれしかったです。

星城大学は経営学部で畑は違いますが、10名来てくださいました。
つたない話を熱心に聞いていただきありがとうございました。

次回は、愛知県福祉人材センター主催のフェアが2/22、愛知労働協会主催の説明会が2/25にあります。多数の方のご訪問をお待ちしています。

2014年2月3日月曜日

新入職員へ配属先通知

今日は4月に職員になってもらう仲間に集まっていただき配属先を伝えました。
多くの企業は4月に入社後、あるいはその後の研修後に配属を知らせることが多いそうですが、愛光園では4月から各事業所に行っていただきますので、その気持ちの準備も含め、早めにお知らせしています。この時期なのでその後の不測の事態によっては変更もありですが・・・。
最初あいさつの後4月提出書類の記載の仕方の説明、それに引き続き配属先の連絡、実際に配属先に行き事業所長などと懇談、再度集まって会食会という流れです。
緊張気味だった表情も、会食会のころには緩んでいて、同期入社となる仲間と明るく談笑されていました。同期の仲間というものはありがたいです。このような関係づくりの一助にしたいというのも今回の配属先の連絡の集まりの狙いの1つです。

今はバイトに励んだり旅行の計画のある人もいらっしゃるようです。今のうちに楽しむことは楽しんで見聞を広めてください。
皆さんが来てくれる日を1日千秋の思いでお待ちしています。