2012年8月21日火曜日

運営会議

昨日は運営会議でした。
人事考課の時期ですので、改めて人事考課の目的や注意点、今年度の変更点等の説明を行いました。
そのほか、実践発表会や来年度に向けてのヒアリングを行う連絡等、2時間の予定が40分ほど超過。仕切りの力不足を感じます。時間は有限ですので、限られた時間に、活発な議論を行い、会議後どうしていくのか明確になる会議にしていきたいと思います。まだまだ準備と工夫・自己研鑽が必要です。

2012年8月20日月曜日

権利擁護研修

10月に障害者虐待防止法の施行を控え、顧問弁護士で権利擁護に詳しい熊田弁護士にをお願いしました。
虐待防止法の目的や、「障害者」「虐待」の定義、在宅・施設・労働の場での対応等、法律で求められることを解説していただきました。
国から虐待防止センターや緊急避難の確保等の詳しい説明はなく、市町も具体的に動いていない中、詳しいところはよくわからないというのが本音です。
虐待防止法ができたからといって今までの支援が変わるわけでもなく、当たり前のことを当たり前にちゃんとやっていく。「おかしいな?」と思ったら市町等と相談する。基本的にはそれだけだと思います。法律ができたことによって、その責任が明確になったということでしょう。
見直すべきことは見直し、しっかり支援を提供していきたいと思います。ありがとうございました。

2012年8月9日木曜日

経営会議

月に1度の経営会議。
新規事業の状況、施設整備計画、人材確保や育成、労務関係等など、毎回盛りだくさんで、今日も9時半から2時間の予定が、途中でかなりスピードアップしても12時までかかってしまいました。
まだまだ検討しなければならないことがたくさんあって、夏休みの宿題です。

QC発表会

昨日は、法人のQC発表会でした。
各部での発表会を経て選ばれてきた6題です。
整理整頓、プログラム開始を円滑にする、提出物の期限遵守、情報共有、アセスメントの見直し、器具の洗浄方法の見直しなど、一般的なものから福祉QCらしいものまで、さまざまなテーマで発表されました。
発表者の皆さん、また今回の発表には参加できなかったものの、仕事の改善見直しに取り組んできた皆さん、お疲れさまでした。
ただ、まだまだ手法に習熟していないと感じられることもありました。改めてQCの基本に立ち返り、学んでいきたいと思います。

2012年8月6日月曜日

バザー委員会

今日は月に1度のバザー委員会。
模擬店の確認や、今回からフリーマーケットを取り入れるということで、その募集についてなどがテーマです。毎回各事業所の出す模擬店で何を行うのか確認しているのですが、なかなか決めきれません。しかし、8月26日には、家族の方等を含めた委員会がありますので、そこには案を示さねばなりませんし、そこに提案する前に、20日の運営会議で内容を確認しておきたいです。夏休み(といっても取れていない人も多いのですが)も入ってきますので、早め早めに案を決めて調整して準備して行きたいと思います。

2012年8月2日木曜日

部長会 求める人材

午前は部長会。
採用活動の時期でもあり、人事情報の交換等。「どんな人材を求めるのか」をしっかりさせておかねばなりません。リクルートの研修で教えてもらった書式で人物像から求人方法の検討を行ったり、中期経営計画の書式の人事計画の部分を参考にしたり、いろいろ考えては施策に活かしていきます。
学校の試験のような正解はありませんので、よい人材を確保するために、試行錯誤を繰り返し、改善していきます。

事業所間の応援

先日障害事業部の事業所長の緊急会議がありました。
「職員が体調不良で夜勤勤務を見合わせる。代わりの職員を採用するが、その職員が独り立ちするまでどう支えるか」というテーマでした。
緊急招集にもかかわらず多くの責任者に集まってもらい、みんなで助け合うことを確認しました。
当該事業所の職員で何とかできるところは何とかしてもらい、4泊分を他事業所からの応援でまかなうことになりそうです。
実際応援したかどうかということではなく、助け合おうという姿勢がうれしいですね。
職員の状況だけでなく、流行病や台風や地震などの災害など事業所間で連携しなければならない場面があるでしょう。協力し合える体制を整えていきたいと思います。